WORKS

TOP > WORKS
集水範囲線(サブキャッチメント)自動作成サービス
ソリューション

■ 集水範囲線(サブキャッチメント)自動作成サービス(InfoWorks ICM 取込用)について

高解像度DEMと管渠網から、集水範囲線(サブキャッチメント)を自動作成し、InfoWorks ICMにそのまま取り込める属性付きで納品します。
手作業で数週間かかる境界作成と属性整備を数時間〜数日へ短縮します(面積とDEM解像度で変動)。

 

お問い合わせ・デモ依頼


■ このプロダクトで解決する課題

・手作業での集水域(サブキャッチメント)設定に時間がかかる、初期モデル立ち上げが遅い

・境界の重複・漏れ等によるトポロジエラー、手戻りが起きる

ICM取込前の属性整備が面倒でミスが出る

・広域対象時の計算・管理コスト増え管理が破綻する

 

【主な機能】
・サブキャッチメント自動生成:DEMベースの流向・窪地処理で、実務に適した集水境界を自動作図

・InfoWorks ICM 連携:面積・平均勾配・流出係数・ID体系などを自動付与し、そのままエクスポート

・大規模処理:都市圏スケールでも実用的な処理で高速化

 

【納品物】

サブキャッチメント境界データ(SHP または GPKG)

 

図.サブキャッチメントのイメージ

 

【導入メリット】
・[従来]手作業編集に数週間 → [本モデル]数時間で初期モデル作成
・[従来]境界の漏れ・重複 → [本モデル]アルゴリズムで一貫性確保
・[従来]属性の再入力 → [本モデル]属性自動付与で即シミュレーション

 

【典型ワークフロー】
1.データを当社に送付(DEM/管渠網)

2.当社にて集水域生成(進捗可視化)

3.計算結果ファイルの返却

4.必要に応じてQAと微修正

 


よくある質問(FAQ)

既存の InfoWorks ICM モデルに置き換え可能ですか?

はい。Subcatchmentテーブルを上書きして即利用できます。

出力のGISは何に対応していますか?

SHP/GPKG/CSVを提供。QGIS/ArcGISで確認・編集可能です。

広域(数百km²)でも実用速度ですか?

並列処理で現実的な時間内に生成可能です。規模に応じて最適化します。

 


■お問い合わせ

雨水管理計画・浸水解析向け 集水域モデル計算サービスにご興味をお持ちの方は、ぜひお問い合わせください。

お問い合わせ