日テレAI-HR主催ウェビナーに登壇しました

アハクラフト株式会社 代表の久保田健瑛が、日テレAI-HR主催のウェビナー「AIに任せた仕事、誰が・何を渡したか、答えられますか? 伸びる会社が最初にはじめる『AIインベントリ』とは」に登壇しました。企業の生成AI活用が加速する中、AIガバナンスの実践についてお話ししました。 

登壇テーマ

今回のテーマは「AIインベントリ」です。

生成AIは業務効率を大きく向上させる一方で、

  • 誰がAIを利用しているのか
  • どの業務で利用しているのか
  • どのAIサービスへ何を入力しているのか

が把握できていない企業も少なくありません。

ウェビナーでは、AI活用を止めるのではなく、安全かつ継続的に活用するための管理体制や、AIインベントリの考え方・導入ステップについて解説しました。 

アハクラフトの考え

私たちは、AI導入で重要なのは「ツール選び」ではなく、組織にAIを実装し、継続的に活用できる仕組みを作ることだと考えています。

AIが当たり前になる時代だからこそ、

  • 利用ルールの整備
  • リスクの可視化
  • 現場で使い続けられる運用設計

まで含めて支援することが重要です。

ご参加ありがとうございました

ご参加いただいた皆さま、ありがとうございました。

アハクラフトでは今後も、生成AIの社会実装に向けた情報発信や講演活動を通じて、企業のAI活用を支援してまいります。

集水範囲線(サブキャッチメント)自動作成サービスを公開しました

アハクラフト株式会社は、浸水解析モデリングの前処理を支援する 「集水範囲線(サブキャッチメント)自動作成サービス」 を公開しました。

本サービスは、高解像度DEMや管渠網などのデータをもとに、浸水解析に必要となる集水域境界の作成、属性付与、ID整備、品質チェックを支援するものです。InfoWorks ICMやSWMMなど、お客様の解析環境に合わせたGISデータとして出力できます。

従来、サブキャッチメントの作成や属性整備は、GIS上での手作業が多く、広域案件では数週間規模の作業となることもあります。本サービスでは、DEMベースの流向解析や窪地処理を活用し、重複・隙間・未接続などのトポロジ不整合を抑えながら、初期モデル作成に必要なデータ整備を効率化します。

主な納品物は、サブキャッチメント境界データ、属性情報、品質チェック結果などです。SHP、GPKG、CSVなどの形式に対応し、QGISやArcGISで確認・編集可能な形で提供します。

雨水管理計画、浸水解析、下水道・排水施設の検討などにおいて、初期モデル立ち上げの時間短縮、手作業ミスの削減、広域案件での作業負荷軽減に貢献します。

サービス詳細はこちらをご覧ください。
https://ahacraft.co.jp/services/catchment-model-icm/

FOSS4G 2025 Japanにて発表しました

FOSS4G 2025 Japanにて代表の久保田が「DEMと河川ノード/リンクで作る集水域」を発表しました。

本発表では、公開DEMと基盤地図情報の河川ノード/リンクのみを用い、Pythonを用いてサブキャッチメント(集水域)を自動生成するワークフローを紹介しました。
排水区界の初期設計、受け持ち面積の見直し、上流域の切り直しなど、水コンサル実務の前処理にすぐ使える形を目指します。

FOSS4G 2025 Japan
https://www.osgeo.jp/foss4g-2025-japan/

30分セットアップで稼働開始!クラウド測定結果レポート自動化ソリューション

1. 概要

アハクラフト株式会社は、ガスクロマトグラフィーや健康指標測定器などの測定機器で取得される生データに基づいてお客様側ではわずか30分のセットアップ(注1)で自動レポート化し、
クラウド経由で配信できる「クラウド測定結果レポートソリューション」の提供を開始しました。

 

注1.生データからレポートを生成するロジックについては、当方にて実装し、サーバ側に配備されている前提です

 

2. 開発背景

病院・クリニック・研究機関では、測定後のデータ整理からレポート作成、印刷・郵送まで
⼿作業が中心で、担当者の負荷増大データ転記ミス郵送コストといった課題が残っています。
当社はこれらの⾮効率を解消し、レポート配信をリアルタイム化するクラウド基盤を開発しました。

 

3. 製品の主な特長

レポート生成ロジックのデプロイ:生データからレポートを生成するロジックについては、当方にて実装し設置します

30分セットアップ:お客様側のWindows PCにインストーラを実行するだけで導入完了

完全自動レポート:リアルタイム解析&PDF/HTML出力

ブランドカスタマイズ:ロゴ・配色をノーコードで変更可能

スケーラブル料金:月額従量課金で小規模〜大規模まで対応

 

4. 期待される効果

紙レポート作成・郵送作業を最大99%削減

自動集計によりヒューマンエラーをゼロへ

測定から閲覧までをリアルタイム化

 

5. 今後の展開

本ソリューションは、2025年6月25日〜27日に札幌で開催される第79回日本食道学会学術集会の展示ブースにおいて技術協力予定です。

医学研究におけるデータセンター業務の提供を開始しました。

アハクラフト株式会社では、医療情報データセンター業務の提供を開始しました。

この業務では、仮名化や匿名化された健診データの分析や治験施設からの検査結果の受け取り、研究プロトコルに基づいて医療データの加工や分析業務を行います。

高品質なデータ処理と高度な分析技術を駆使し、医療機関や研究機関のニーズに応えることで、貢献してまいります。