FOSS4G 2025 Japanにて発表しました

FOSS4G 2025 Japanにて代表の久保田が「DEMと河川ノード/リンクで作る集水域」を発表しました。

本発表では、公開DEMと基盤地図情報の河川ノード/リンクのみを用い、Pythonを用いてサブキャッチメント(集水域)を自動生成するワークフローを紹介しました。
排水区界の初期設計、受け持ち面積の見直し、上流域の切り直しなど、水コンサル実務の前処理にすぐ使える形を目指します。

FOSS4G 2025 Japan
https://www.osgeo.jp/foss4g-2025-japan/

30分セットアップで稼働開始!クラウド測定結果レポート自動化ソリューション

1. 概要

アハクラフト株式会社は、ガスクロマトグラフィーや健康指標測定器などの測定機器で取得される生データに基づいてお客様側ではわずか30分のセットアップ(注1)で自動レポート化し、
クラウド経由で配信できる「クラウド測定結果レポートソリューション」の提供を開始しました。

 

注1.生データからレポートを生成するロジックについては、当方にて実装し、サーバ側に配備されている前提です

 

2. 開発背景

病院・クリニック・研究機関では、測定後のデータ整理からレポート作成、印刷・郵送まで
⼿作業が中心で、担当者の負荷増大データ転記ミス郵送コストといった課題が残っています。
当社はこれらの⾮効率を解消し、レポート配信をリアルタイム化するクラウド基盤を開発しました。

 

3. 製品の主な特長

レポート生成ロジックのデプロイ:生データからレポートを生成するロジックについては、当方にて実装し設置します

30分セットアップ:お客様側のWindows PCにインストーラを実行するだけで導入完了

完全自動レポート:リアルタイム解析&PDF/HTML出力

ブランドカスタマイズ:ロゴ・配色をノーコードで変更可能

スケーラブル料金:月額従量課金で小規模〜大規模まで対応

 

4. 期待される効果

紙レポート作成・郵送作業を最大99%削減

自動集計によりヒューマンエラーをゼロへ

測定から閲覧までをリアルタイム化

 

5. 今後の展開

本ソリューションは、2025年6月25日〜27日に札幌で開催される第79回日本食道学会学術集会の展示ブースにおいて技術協力予定です。

医学研究におけるデータセンター業務の提供を開始しました。

アハクラフト株式会社では、医療情報データセンター業務の提供を開始しました。

この業務では、仮名化や匿名化された健診データの分析や治験施設からの検査結果の受け取り、研究プロトコルに基づいて医療データの加工や分析業務を行います。

高品質なデータ処理と高度な分析技術を駆使し、医療機関や研究機関のニーズに応えることで、貢献してまいります。

生成AIを用いた広報コンテンツ生成自動化の実証実験を開始しました。

なぜ始めたのか?

自社や研究室で日々行われている活動は、広報として対外的に発信するだけで、新規案件を獲得する可能性が高まります。

 

しかしながら、中小企業や研究室には、優秀な広報担当を雇うリソースがない場合があります。

 

そこで、専任広報を雇うことができない企業を対象として、AI広報のプロジェクトを立ち上げ、実証実験を開始しました。

自動記事生成のテーマはオリジナリティの追求

本実証では、生成される記事のオリジナリティの追求をテーマとしてます。

生成AI時代において、Xやブログには、AIが書いた文章であることが一目瞭然である記事が散見されますが、自社の広報として実施する場合、見込み客に共有する情報としては、あまりにお粗末であり適切ではありません。

そこで、オリジナリティを増すために様々な研究を重ね、以下のことが分かってきました。

・自動で生成された広報コンテンツを体外的に発信するためには、自社が持つコンテキスト(文脈)と生成AIを融合させる必要があること

・オリジナリティを増すには、社長や社員の日常に生成AIとのやり取りを無理なく融合させる必要があること

ご興味ある方はお問い合わせください

用途として、対外的な広報としてはもちろん、社内広報としても活用できます。

ご興味がある企業様は、ぜひお問い合わせください。

2021年度 DATA-EX賞 を受賞しました!

株式会社NTTドコモ様、ドコモ・システムズ株式会社様と一緒に取り組みました活動が、2021年10月10日(デジタルの日)に一般社団法人データ社会推進協議会(DSA)のDATA-EX賞「データ社会 活用アイデア大賞」を受賞しました。

 

  • 表彰対象:「公共交通のDX化・データ活用による街の安心安全対策の強化(スマートシティプラットフォームの実証)」
  • 表彰理由:「自治体の実態を踏まえてモビリティデータや自治体のオープンデータなどを複合的に掛け合わせることで、データを価値化できている。公共交通のDX化及びデータ活用によって安心安全対策に必要な分析モデルを導き出せたことは、スマートシティの社会実装に向けた大きな一歩」

として評価されました。

【デジタルの日】DSA DATA-EX賞発表:https://data-society-alliance.org/notice/4555/

関西大学にてワークショップを開催しました。

関西大学とTIS株式会社が提供している起業家育成プログラムにて「アイデアの深掘り」そして「インタビュー設計」という二つのテーマでワークショップを開催しました。

ビジネスアイデアをビジネスモデルに昇華させるにあたって、各分野の専門家を招きました。

「アイデアの深掘り」では、ワークショップ研究が専門の研究者を招いて、ビジネスアイデアのステークホルダー分析、ビジネスアイデアのコンセプト、ビジネスアイデアのカスタマージャーニーマップなどを用いて、アイデアを深めるワークを実施しました。

また「インタビュー設計」では、リーンスタートアップが専門の起業家兼講師を招いて、顧客セグメントと顧客の課題、ソリューションを分けて考えて、インタビューの意図を明確化させるワークを実施しました。インタビューの意図が明確になった後の段階で、インタビューにあたってのコツをお伝えしました。

スポットラボでは、今後も、異能・専門家・アーティストを繋いでいきます。

 

 

2月7日17時よりVenture Cafe Tokyoで、「共有楽器」についてのパネルディスカッションを開催します。

2月7日17時よりVenture Cafe Tokyoで、「共有楽器」についてのパネルディスカッションを開催します。

 

●タイトル
音を「きく」とは何か?
– 視覚や触覚などの感覚を使って楽しむ「共有楽器」から考える、私たちの感覚

 

●概要
日時:2月7日 17時-18時
場所:港区虎ノ門1丁目23−3 虎ノ門ヒルズ森タワー2階 Venture Cafe Tokyo

 

「音はどこできくのか?」という問いに対して、多くの人は「耳で」と答えると思いますが、実のところ、人間は脳内で視覚や触覚など、様々な感覚と結びつけて、音を解釈をしていると言えます。 音楽についても、聴覚だけでなく、様々な感覚を使って楽しめるものだと言えます。 本イベントのスピーカーである金箱氏は、 いつもは聴覚だけで捉えがちな音を、目で見られる情報や肌で触れられる情報に変換することで、音楽を鑑賞したり、演奏を楽しむ人がもっと増えるのではないか。 という考えから「共遊楽器」という言葉を作り、独自の研究活動をされています。 そこで、金箱氏の事例を紹介しながら「音をきくとは何か?」について、みなさんと一緒に考えて行きます。

 

●登壇者情報

・スピーカー:金箱淳一(かねばこ・じゅんいち)
1984年長野県北佐久郡浅科村(現:佐久市)生まれの楽器インタフェース研究者 / 博士(感性科学)。
情報科学芸術大学院大学(IAMAS)修了後、玩具会社の企画、女子美術大学助手、慶應義塾大学大学院メディアデザイン研究科研究員を経て、産業技術大学院大学創造技術専攻助教、現在に至る。
障害の有無にかかわらず、共に音楽を楽しむためのインタフェース「共遊楽器(造語)」を研究している。
http://www.kanejun.com/

*ファシリテーターは当社の久保田が勤めます。

代表の久保田がEDOTEC GLOBAL SCHOOLで講師を務めました。

代表の久保田が、「お金に基づかない信用評価プロダクトをつくる」というテーマで、 EDOTEC GLOBAL SCHOOL の第九回講義「AIソリューション創出演習」を実施しました。

 

現代のビッグデータ時代においては、既存の信用情報として用いられている、クレジットカードの履歴や銀行口座の定量的な情報のみならず、

 

個々人の行動履歴やSNS情報などをはじめとした特性により、新たな信用情報を再定義できると信じています。

 

講義では、信用評価計算アルゴリズムの大きなフレームワークをお伝えし、フレームワークを参考として、学生個々人に、信用評価サービスの構築をワークとして提供をしました。

 

信用評価がアップデートされれば、最適な資本分配が起きる。そして、リスクに寛容な社会ができる。大きな視点での議論を受講生と共に実施をしました。

 

AHACRAFTでも、お金に基づかない信用評価プロダクトの創造に向けて取り組んでいます。

 

EDOTEC GLOBAL SCHOOL 東京校:
https://edotec.jp

BizJapanさんと一緒にワールドカフェ型のワークショップを開催しました。

SpotLabの活動として、BizJapanさんと一緒に
「2030年の当事者と語るワークスタイル」というテーマでワールドカフェ型のワークショップを開催しました。

BizJapanさんは大学1、2年生を中心とするNPOです。
2030年に、30代前後になって社会を動かしていく2030年の当事者たちと
未来についてワークしてみよう。というきっかけでの企画でした。
社会課題に対する独自の視点や、何より元気と明るい雰囲気の中で実施できました。

ワークショップを通じて出てきたアイデアの中には、
今のAI時代の方向性を占うものもあり、独特の視点があふれていました。
一方でスポットラボからも、ワークショップやインスピレーショントークなど
異能ならではの視点を提供出来ました。

今後もタイアップ型のワークショップを開催していきます。

Venture Cafe Tokyoで、SpotLabのイベントを開催しました。

【Venture Cafe Tokyoで、Beyond the Screen -事例から語る、デザインとテクノロジーの関係 を開催しました。】
5月10日にVenture Cafe Tokyoで、
小島一郎氏((株)ライゾマティクス)をお招きして
Beyond the Screen -事例から語る、デザインとテクノロジーの関係 を開催しました。

パネルディスカッションを通じて、今はデータドリブンのデザイン時代にあるという小島氏の解釈が印象的でした。
ある地域、空間、場を取り囲む必然ある情報を見つけ、モチーフとし、可視化して、オンラインなコンテンツとして、場に溶け込ませるという取り組みは、とてもユニークな取り組みであると感じました。
今の時代では、データドリブンな時代になってデータは溢れつつありますが、それが空気のようにいたるところで可視化されるというMR時代の過渡期にあるような予感がしました。
スクリーンを超えた空間のデザインを創ることは、未来の場をデザインする最前線であると感じられた時間でした。

Venture Cafe Tokyoで、アートヒストリーから紐解く人類の進化(異能解剖シリーズ)を開催しました。

2018年4月5日 (木) にVenture Café Tokyo で、
慶応義塾大学アート・センターの本間 友さんをゲストにお迎えして
アートヒストリーから紐解く人類の進化(異能解剖シリーズ)を開催しました。

●タイトル
アートヒストリーから紐解く人類の進化(異能解剖シリーズ)

●概要
人類の進化は、社会・技術・科学が相互に刺激を与えあいながら、起きています。 新時代の発明や新産業づくりを志す方には、歴史における人類の進化の傾向を捉えることが、大変重要であると考えています。 今回は、西洋美術史の専門家から、進化の過程をお話いただきます。 進化におけるターニングポイントにフォーカスを当てて、それはどう凄かったのかを参加者で議論をして、因数分解をします。 因数分解をするなかで、傾向や進化の部品を発見いただき、ご自身の活動に役立てて頂くセミナーです。

MURC主催のLEAP DAYに登場します!

三菱UFJリサーチ&コンサルティング主催(TIS協賛)のアクセラレータプログラムの最終成果発表会“LEAP DAY”を2月28日に開催しますことをお知らせいたします。

http://www.murc.jp/publicity/press_release/press_180130

クラウド予約システムVerbee(バービー)をリリースしました。

クラウド型予約管理システム「Verbee」は、「個人ではたらく事業者の方にも、大企業並みの予約受付を提供したい」というコンセプトで開発された、予約管理の効率化ツールです。

これまで、美容師やネイリスト、マッサージ師などの美容・リラクゼーション業の個人事業者が、独自でホームページや予約管理システムを導入するためには、高額な開発費や面倒な設定作業が必要でした。また、予約機能付きクーポン媒体を利用するためには、高額な利用料/掲載料を支払う必要がありました。

Verbeeでは、美容室などの顧客に予約用URLを配布するだけで、簡単に予約受付を行うことができます。

また、予約管理に伴う「顧客管理」や「サービスメニュー管理」も併せて行うことができます。難しい導入作業や、高額な費用は不要で、小規模な店舗が予約管理を効率的に行うのに最適な新しいサービスです。

人材紹介会社向けクラウド型予約システム Verbee For ヘッドハンターをリリースしました。

人材紹介会社向けクラウド型予約システム Verbee For ヘッドハンターをリリースしました。Verbee For ヘッドハンターは、ヘッドハンターの日程調整業務を効率化するクラウド日程調整サービスです。 本サービスを導入することで、メールや電話で実施していた「求職者との面接日程調整」をクラウド上で自動化することができます。