AMED事業「AIMGAIN」に当社代表・久保田健瑛が研究開発分担者として参画

京都大学を研究代表機関とする「がん診療の質の向上と研究開発に資するリアルワールドデータプラットフォーム開発」に、アハクラフト株式会社 代表取締役の久保田健瑛が研究開発分担者として参画しています。

本研究は、AMED(日本医療研究開発機構)の革新的医療技術研究開発推進事業(産学官共同型)に採択された課題です。電子カルテや画像、臨床検査など、日々の診療で得られるデータを医療機関を越えて収集・活用し、がん診療の質の向上や研究開発につなげることを目指しています。

事業の概要と研究体制は、京都大学大学院医学研究科リアルワールドデータ研究開発講座のAIMGAIN紹介ページをご覧ください。

医学研究におけるデータセンター業務の提供を開始しました。

アハクラフト株式会社では、医療情報データセンター業務の提供を開始しました。

この業務では、仮名化や匿名化された健診データの分析や治験施設からの検査結果の受け取り、研究プロトコルに基づいて医療データの加工や分析業務を行います。

高品質なデータ処理と高度な分析技術を駆使し、医療機関や研究機関のニーズに応えることで、貢献してまいります。

生成AIを用いた広報コンテンツ生成自動化の実証実験を開始しました。

なぜ始めたのか?

自社や研究室で日々行われている活動は、広報として対外的に発信するだけで、新規案件を獲得する可能性が高まります。

 

しかしながら、中小企業や研究室には、優秀な広報担当を雇うリソースがない場合があります。

 

そこで、専任広報を雇うことができない企業を対象として、AI広報のプロジェクトを立ち上げ、実証実験を開始しました。

自動記事生成のテーマはオリジナリティの追求

本実証では、生成される記事のオリジナリティの追求をテーマとしてます。

生成AI時代において、Xやブログには、AIが書いた文章であることが一目瞭然である記事が散見されますが、自社の広報として実施する場合、見込み客に共有する情報としては、あまりにお粗末であり適切ではありません。

そこで、オリジナリティを増すために様々な研究を重ね、以下のことが分かってきました。

・自動で生成された広報コンテンツを体外的に発信するためには、自社が持つコンテキスト(文脈)と生成AIを融合させる必要があること

・オリジナリティを増すには、社長や社員の日常に生成AIとのやり取りを無理なく融合させる必要があること

ご興味ある方はお問い合わせください

用途として、対外的な広報としてはもちろん、社内広報としても活用できます。

ご興味がある企業様は、ぜひお問い合わせください。

生成AIの実証実験を複数社に向けて始めました。

複数社に向けて、ホワイトカラー業務における生成AIの実証実験を始めました。

生成AIを適用する領域を考える際には、「売上を上げる」「コストを下げる」「安心を与える」などの切り口で取り組んでいます。

領域としては

・議事録の生成・要約

・会社の文脈を理解して対話可能な個別のチャットAIを用いた情報検索支援

・マーケティングコンテンツの自動生成による集客支援

などに取り組んでいます。

ご興味がある企業様は、ぜひお問い合わせください。