2021年度 DATA-EX賞 を受賞しました!

株式会社NTTドコモ様、ドコモ・システムズ株式会社様と一緒に取り組みました活動が、2021年10月10日(デジタルの日)に一般社団法人データ社会推進協議会(DSA)のDATA-EX賞「データ社会 活用アイデア大賞」を受賞しました。

 

  • 表彰対象:「公共交通のDX化・データ活用による街の安心安全対策の強化(スマートシティプラットフォームの実証)」
  • 表彰理由:「自治体の実態を踏まえてモビリティデータや自治体のオープンデータなどを複合的に掛け合わせることで、データを価値化できている。公共交通のDX化及びデータ活用によって安心安全対策に必要な分析モデルを導き出せたことは、スマートシティの社会実装に向けた大きな一歩」

として評価されました。

【デジタルの日】DSA DATA-EX賞発表:https://data-society-alliance.org/notice/4555/

関西大学にてワークショップを開催しました。

関西大学とTIS株式会社が提供している起業家育成プログラムにて「アイデアの深掘り」そして「インタビュー設計」という二つのテーマでワークショップを開催しました。

ビジネスアイデアをビジネスモデルに昇華させるにあたって、各分野の専門家を招きました。

「アイデアの深掘り」では、ワークショップ研究が専門の研究者を招いて、ビジネスアイデアのステークホルダー分析、ビジネスアイデアのコンセプト、ビジネスアイデアのカスタマージャーニーマップなどを用いて、アイデアを深めるワークを実施しました。

また「インタビュー設計」では、リーンスタートアップが専門の起業家兼講師を招いて、顧客セグメントと顧客の課題、ソリューションを分けて考えて、インタビューの意図を明確化させるワークを実施しました。インタビューの意図が明確になった後の段階で、インタビューにあたってのコツをお伝えしました。

スポットラボでは、今後も、異能・専門家・アーティストを繋いでいきます。

 

 

2月7日17時よりVenture Cafe Tokyoで、「共有楽器」についてのパネルディスカッションを開催します。

2月7日17時よりVenture Cafe Tokyoで、「共有楽器」についてのパネルディスカッションを開催します。

 

●タイトル
音を「きく」とは何か?
– 視覚や触覚などの感覚を使って楽しむ「共有楽器」から考える、私たちの感覚

 

●概要
日時:2月7日 17時-18時
場所:港区虎ノ門1丁目23−3 虎ノ門ヒルズ森タワー2階 Venture Cafe Tokyo

 

「音はどこできくのか?」という問いに対して、多くの人は「耳で」と答えると思いますが、実のところ、人間は脳内で視覚や触覚など、様々な感覚と結びつけて、音を解釈をしていると言えます。 音楽についても、聴覚だけでなく、様々な感覚を使って楽しめるものだと言えます。 本イベントのスピーカーである金箱氏は、 いつもは聴覚だけで捉えがちな音を、目で見られる情報や肌で触れられる情報に変換することで、音楽を鑑賞したり、演奏を楽しむ人がもっと増えるのではないか。 という考えから「共遊楽器」という言葉を作り、独自の研究活動をされています。 そこで、金箱氏の事例を紹介しながら「音をきくとは何か?」について、みなさんと一緒に考えて行きます。

 

●登壇者情報

・スピーカー:金箱淳一(かねばこ・じゅんいち)
1984年長野県北佐久郡浅科村(現:佐久市)生まれの楽器インタフェース研究者 / 博士(感性科学)。
情報科学芸術大学院大学(IAMAS)修了後、玩具会社の企画、女子美術大学助手、慶應義塾大学大学院メディアデザイン研究科研究員を経て、産業技術大学院大学創造技術専攻助教、現在に至る。
障害の有無にかかわらず、共に音楽を楽しむためのインタフェース「共遊楽器(造語)」を研究している。
http://www.kanejun.com/

*ファシリテーターは当社の久保田が勤めます。

代表の久保田がEDOTEC GLOBAL SCHOOLで講師を務めました。

代表の久保田が、「お金に基づかない信用評価プロダクトをつくる」というテーマで、 EDOTEC GLOBAL SCHOOL の第九回講義「AIソリューション創出演習」を実施しました。

 

現代のビッグデータ時代においては、既存の信用情報として用いられている、クレジットカードの履歴や銀行口座の定量的な情報のみならず、

 

個々人の行動履歴やSNS情報などをはじめとした特性により、新たな信用情報を再定義できると信じています。

 

講義では、信用評価計算アルゴリズムの大きなフレームワークをお伝えし、フレームワークを参考として、学生個々人に、信用評価サービスの構築をワークとして提供をしました。

 

信用評価がアップデートされれば、最適な資本分配が起きる。そして、リスクに寛容な社会ができる。大きな視点での議論を受講生と共に実施をしました。

 

AHACRAFTでも、お金に基づかない信用評価プロダクトの創造に向けて取り組んでいます。

 

EDOTEC GLOBAL SCHOOL 東京校:
https://edotec.jp