BizJapanさんと一緒にワールドカフェ型のワークショップを開催しました。

SpotLabの活動として、BizJapanさんと一緒に
「2030年の当事者と語るワークスタイル」というテーマでワールドカフェ型のワークショップを開催しました。

BizJapanさんは大学1、2年生を中心とするNPOです。
2030年に、30代前後になって社会を動かしていく2030年の当事者たちと
未来についてワークしてみよう。というきっかけでの企画でした。
社会課題に対する独自の視点や、何より元気と明るい雰囲気の中で実施できました。

ワークショップを通じて出てきたアイデアの中には、
今のAI時代の方向性を占うものもあり、独特の視点があふれていました。
一方でスポットラボからも、ワークショップやインスピレーショントークなど
異能ならではの視点を提供出来ました。

今後もタイアップ型のワークショップを開催していきます。

Venture Cafe Tokyoで、SpotLabのイベントを開催しました。

【Venture Cafe Tokyoで、Beyond the Screen -事例から語る、デザインとテクノロジーの関係 を開催しました。】
5月10日にVenture Cafe Tokyoで、
小島一郎氏((株)ライゾマティクス)をお招きして
Beyond the Screen -事例から語る、デザインとテクノロジーの関係 を開催しました。

パネルディスカッションを通じて、今はデータドリブンのデザイン時代にあるという小島氏の解釈が印象的でした。
ある地域、空間、場を取り囲む必然ある情報を見つけ、モチーフとし、可視化して、オンラインなコンテンツとして、場に溶け込ませるという取り組みは、とてもユニークな取り組みであると感じました。
今の時代では、データドリブンな時代になってデータは溢れつつありますが、それが空気のようにいたるところで可視化されるというMR時代の過渡期にあるような予感がしました。
スクリーンを超えた空間のデザインを創ることは、未来の場をデザインする最前線であると感じられた時間でした。

Venture Cafe Tokyoで、アートヒストリーから紐解く人類の進化(異能解剖シリーズ)を開催しました。

2018年4月5日 (木) にVenture Café Tokyo で、
慶応義塾大学アート・センターの本間 友さんをゲストにお迎えして
アートヒストリーから紐解く人類の進化(異能解剖シリーズ)を開催しました。

●タイトル
アートヒストリーから紐解く人類の進化(異能解剖シリーズ)

●概要
人類の進化は、社会・技術・科学が相互に刺激を与えあいながら、起きています。 新時代の発明や新産業づくりを志す方には、歴史における人類の進化の傾向を捉えることが、大変重要であると考えています。 今回は、西洋美術史の専門家から、進化の過程をお話いただきます。 進化におけるターニングポイントにフォーカスを当てて、それはどう凄かったのかを参加者で議論をして、因数分解をします。 因数分解をするなかで、傾向や進化の部品を発見いただき、ご自身の活動に役立てて頂くセミナーです。