生成AIを用いた広報コンテンツ生成自動化の実証実験を開始しました。

なぜ始めたのか?

自社や研究室で日々行われている活動は、広報として対外的に発信するだけで、新規案件を獲得する可能性が高まります。

 

しかしながら、中小企業や研究室には、優秀な広報担当を雇うリソースがない場合があります。

 

そこで、専任広報を雇うことができない企業を対象として、AI広報のプロジェクトを立ち上げ、実証実験を開始しました。

自動記事生成のテーマはオリジナリティの追求

本実証では、生成される記事のオリジナリティの追求をテーマとしてます。

生成AI時代において、Xやブログには、AIが書いた文章であることが一目瞭然である記事が散見されますが、自社の広報として実施する場合、見込み客に共有する情報としては、あまりにお粗末であり適切ではありません。

そこで、オリジナリティを増すために様々な研究を重ね、以下のことが分かってきました。

・自動で生成された広報コンテンツを体外的に発信するためには、自社が持つコンテキスト(文脈)と生成AIを融合させる必要があること

・オリジナリティを増すには、社長や社員の日常に生成AIとのやり取りを無理なく融合させる必要があること

ご興味ある方はお問い合わせください

用途として、対外的な広報としてはもちろん、社内広報としても活用できます。

ご興味がある企業様は、ぜひお問い合わせください。

2021年度 DATA-EX賞 を受賞しました!

株式会社NTTドコモ様、ドコモ・システムズ株式会社様と一緒に取り組みました活動が、2021年10月10日(デジタルの日)に一般社団法人データ社会推進協議会(DSA)のDATA-EX賞「データ社会 活用アイデア大賞」を受賞しました。

 

  • 表彰対象:「公共交通のDX化・データ活用による街の安心安全対策の強化(スマートシティプラットフォームの実証)」
  • 表彰理由:「自治体の実態を踏まえてモビリティデータや自治体のオープンデータなどを複合的に掛け合わせることで、データを価値化できている。公共交通のDX化及びデータ活用によって安心安全対策に必要な分析モデルを導き出せたことは、スマートシティの社会実装に向けた大きな一歩」

として評価されました。

【デジタルの日】DSA DATA-EX賞発表:https://data-society-alliance.org/notice/4555/

関西大学にてワークショップを開催しました。

関西大学とTIS株式会社が提供している起業家育成プログラムにて「アイデアの深掘り」そして「インタビュー設計」という二つのテーマでワークショップを開催しました。

ビジネスアイデアをビジネスモデルに昇華させるにあたって、各分野の専門家を招きました。

「アイデアの深掘り」では、ワークショップ研究が専門の研究者を招いて、ビジネスアイデアのステークホルダー分析、ビジネスアイデアのコンセプト、ビジネスアイデアのカスタマージャーニーマップなどを用いて、アイデアを深めるワークを実施しました。

また「インタビュー設計」では、リーンスタートアップが専門の起業家兼講師を招いて、顧客セグメントと顧客の課題、ソリューションを分けて考えて、インタビューの意図を明確化させるワークを実施しました。インタビューの意図が明確になった後の段階で、インタビューにあたってのコツをお伝えしました。

スポットラボでは、今後も、異能・専門家・アーティストを繋いでいきます。