2月7日17時よりVenture Cafe Tokyoで、「共有楽器」についてのパネルディスカッションを開催します。

2月7日17時よりVenture Cafe Tokyoで、「共有楽器」についてのパネルディスカッションを開催します。

 

●タイトル
音を「きく」とは何か?
– 視覚や触覚などの感覚を使って楽しむ「共有楽器」から考える、私たちの感覚

 

●概要
日時:2月7日 17時-18時
場所:港区虎ノ門1丁目23−3 虎ノ門ヒルズ森タワー2階 Venture Cafe Tokyo

 

「音はどこできくのか?」という問いに対して、多くの人は「耳で」と答えると思いますが、実のところ、人間は脳内で視覚や触覚など、様々な感覚と結びつけて、音を解釈をしていると言えます。 音楽についても、聴覚だけでなく、様々な感覚を使って楽しめるものだと言えます。 本イベントのスピーカーである金箱氏は、 いつもは聴覚だけで捉えがちな音を、目で見られる情報や肌で触れられる情報に変換することで、音楽を鑑賞したり、演奏を楽しむ人がもっと増えるのではないか。 という考えから「共遊楽器」という言葉を作り、独自の研究活動をされています。 そこで、金箱氏の事例を紹介しながら「音をきくとは何か?」について、みなさんと一緒に考えて行きます。

 

●登壇者情報

・スピーカー:金箱淳一(かねばこ・じゅんいち)
1984年長野県北佐久郡浅科村(現:佐久市)生まれの楽器インタフェース研究者 / 博士(感性科学)。
情報科学芸術大学院大学(IAMAS)修了後、玩具会社の企画、女子美術大学助手、慶應義塾大学大学院メディアデザイン研究科研究員を経て、産業技術大学院大学創造技術専攻助教、現在に至る。
障害の有無にかかわらず、共に音楽を楽しむためのインタフェース「共遊楽器(造語)」を研究している。
http://www.kanejun.com/

*ファシリテーターは当社の久保田が勤めます。

代表の久保田がEDOTEC GLOBAL SCHOOLで講師を務めました。

代表の久保田が、「お金に基づかない信用評価プロダクトをつくる」というテーマで、 EDOTEC GLOBAL SCHOOL の第九回講義「AIソリューション創出演習」を実施しました。

 

現代のビッグデータ時代においては、既存の信用情報として用いられている、クレジットカードの履歴や銀行口座の定量的な情報のみならず、

 

個々人の行動履歴やSNS情報などをはじめとした特性により、新たな信用情報を再定義できると信じています。

 

講義では、信用評価計算アルゴリズムの大きなフレームワークをお伝えし、フレームワークを参考として、学生個々人に、信用評価サービスの構築をワークとして提供をしました。

 

信用評価がアップデートされれば、最適な資本分配が起きる。そして、リスクに寛容な社会ができる。大きな視点での議論を受講生と共に実施をしました。

 

AHACRAFTでも、お金に基づかない信用評価プロダクトの創造に向けて取り組んでいます。

 

EDOTEC GLOBAL SCHOOL 東京校:
https://edotec.jp

BizJapanさんと一緒にワールドカフェ型のワークショップを開催しました。

SpotLabの活動として、BizJapanさんと一緒に
「2030年の当事者と語るワークスタイル」というテーマでワールドカフェ型のワークショップを開催しました。

BizJapanさんは大学1、2年生を中心とするNPOです。
2030年に、30代前後になって社会を動かしていく2030年の当事者たちと
未来についてワークしてみよう。というきっかけでの企画でした。
社会課題に対する独自の視点や、何より元気と明るい雰囲気の中で実施できました。

ワークショップを通じて出てきたアイデアの中には、
今のAI時代の方向性を占うものもあり、独特の視点があふれていました。
一方でスポットラボからも、ワークショップやインスピレーショントークなど
異能ならではの視点を提供出来ました。

今後もタイアップ型のワークショップを開催していきます。

Venture Cafe Tokyoで、SpotLabのイベントを開催しました。

【Venture Cafe Tokyoで、Beyond the Screen -事例から語る、デザインとテクノロジーの関係 を開催しました。】
5月10日にVenture Cafe Tokyoで、
小島一郎氏((株)ライゾマティクス)をお招きして
Beyond the Screen -事例から語る、デザインとテクノロジーの関係 を開催しました。

パネルディスカッションを通じて、今はデータドリブンのデザイン時代にあるという小島氏の解釈が印象的でした。
ある地域、空間、場を取り囲む必然ある情報を見つけ、モチーフとし、可視化して、オンラインなコンテンツとして、場に溶け込ませるという取り組みは、とてもユニークな取り組みであると感じました。
今の時代では、データドリブンな時代になってデータは溢れつつありますが、それが空気のようにいたるところで可視化されるというMR時代の過渡期にあるような予感がしました。
スクリーンを超えた空間のデザインを創ることは、未来の場をデザインする最前線であると感じられた時間でした。

Venture Cafe Tokyoで、アートヒストリーから紐解く人類の進化(異能解剖シリーズ)を開催しました。

2018年4月5日 (木) にVenture Café Tokyo で、
慶応義塾大学アート・センターの本間 友さんをゲストにお迎えして
アートヒストリーから紐解く人類の進化(異能解剖シリーズ)を開催しました。

●タイトル
アートヒストリーから紐解く人類の進化(異能解剖シリーズ)

●概要
人類の進化は、社会・技術・科学が相互に刺激を与えあいながら、起きています。 新時代の発明や新産業づくりを志す方には、歴史における人類の進化の傾向を捉えることが、大変重要であると考えています。 今回は、西洋美術史の専門家から、進化の過程をお話いただきます。 進化におけるターニングポイントにフォーカスを当てて、それはどう凄かったのかを参加者で議論をして、因数分解をします。 因数分解をするなかで、傾向や進化の部品を発見いただき、ご自身の活動に役立てて頂くセミナーです。